2008年12月アーカイブ
犬神家の一族。
なんと、ニンテンドーDSになるんだって!!
1月に発売だそうです。
犬神家の一族は、ご存知、日本ミステリーの最高峰。
遺産をめぐり、欲と怨念に血塗られた惨劇が。。。
映画やテレビドラマになっていますが、DSで果たしてどんな展開になるのか?
なんと、ニンテンドーDSになるんだって!!
1月に発売だそうです。
犬神家の一族は、ご存知、日本ミステリーの最高峰。
遺産をめぐり、欲と怨念に血塗られた惨劇が。。。
映画やテレビドラマになっていますが、DSで果たしてどんな展開になるのか?
| 犬神家の一族 完全版 2006&1976[3枚組]初回限定生産 |
NHKの100年インタビューを見ました。
いつも、とっても面白い話が聞けるのがこの番組。
今回は再放送を見たんですが、ジブリの宮崎駿監督を放送してました。
宮崎さんの捉えている世界観は、
とても興味深かったです。
言葉のくくりをちょっと超えている、という印象でした。
だから、インタビューの間も、アナウンサーとのやりとりがちょっとずれていたりして。
深くて広い世界は言葉の枠や、普段の思考の枠で捉えきれない感じでした。
決めつけない、枠を無理につくらない感覚。
何だか分からないんですよ。という言葉の中には
言葉では説明できないけれど、確かにある何か、というものを感じました。
普段、当たり前にある大人社会の枠組みもそのまま受け入れないというか。。
人が思い描くことは現実化する、と言われます。
それがなんであれ、そのイメージが環境なり社会なりを作り上げる??と感じました。
枠をつくればそのように現実ができあがってくる。
想いが実際に反映されてくるには、ちょっと複雑な機構を通過してくるので
なかなか実際に反映されたものなんだ!とは分からないかも知れないけれど、
どうもちゃんと反映されて私たちの目の前に現れてくるのじゃないか、
そんなふうに思えてきました。
想いの持ち方も責任があるってことね。
だから、自分なりの世界観を持つことは大事なんです。
それが必ず反映されてくるから。
大人はもっとそういうことを認識すべきだし、子どももそんなことに触れるべき。。
久しぶりに聞いたら、泣けてきた。。。
いつも、とっても面白い話が聞けるのがこの番組。
今回は再放送を見たんですが、ジブリの宮崎駿監督を放送してました。
宮崎さんの捉えている世界観は、
とても興味深かったです。
言葉のくくりをちょっと超えている、という印象でした。
だから、インタビューの間も、アナウンサーとのやりとりがちょっとずれていたりして。
深くて広い世界は言葉の枠や、普段の思考の枠で捉えきれない感じでした。
決めつけない、枠を無理につくらない感覚。
何だか分からないんですよ。という言葉の中には
言葉では説明できないけれど、確かにある何か、というものを感じました。
普段、当たり前にある大人社会の枠組みもそのまま受け入れないというか。。
人が思い描くことは現実化する、と言われます。
それがなんであれ、そのイメージが環境なり社会なりを作り上げる??と感じました。
枠をつくればそのように現実ができあがってくる。
想いが実際に反映されてくるには、ちょっと複雑な機構を通過してくるので
なかなか実際に反映されたものなんだ!とは分からないかも知れないけれど、
どうもちゃんと反映されて私たちの目の前に現れてくるのじゃないか、
そんなふうに思えてきました。
想いの持ち方も責任があるってことね。
だから、自分なりの世界観を持つことは大事なんです。
それが必ず反映されてくるから。
大人はもっとそういうことを認識すべきだし、子どももそんなことに触れるべき。。
久しぶりに聞いたら、泣けてきた。。。
明日11日(木)から13日(土)まで、
東京ビッグサイトでエコプロダクツ2008が開催されますね!
エコ。
いろんなテーマがあるし、企業もいろいろな分野で力を入れてますね。
しかし、よく見ると、これまで
消費者としての、製品としての観点から見たエコが多かったように思います。
もちろん、それはとっても大事。
リサイクルできる素材とか、環境に付加の少ない機構とか。
車など、私たちが社会で毎日つかうあれこれ。
これがエコであることはもはや大前提でしょう。
そしてそれに加えて、生産する際のエコも大事になってきました。
とくに農業。
自然とのバランスをいかにとるか。
農業がエコじゃなかった。。。と多くの人が気づいたのは
最近でしょうか。
わたしたちと同じ命である生きものたちのこと
そんな生きものたちをはぐくむ環境のこと
そしてそれが私たちの未来につながっていく
大きな要素であること。。。
お米を食べよう!ということもそんな観点からエコですね。
今、米粉が注目されていますが、
エコな観点からもお勧めの食材ではないでしょうか。
小麦の輸入は年間500万トンといわれます。
これを米粉にしようとしたら(もちろん、全て代えるのは非現実的ですが)
田んぼが100万ヘクタール必要だそうです。
すると。。
減反、減反で疲弊した農業に活気を取り戻す道ができるのですよね。
国内でまかなえる食べ物が増えることになりますし
その環境がたくさんの生きものをはぐくむので生態系も豊かになるし
小麦の輸送にかかっている燃料、そこから出るCO2の削減にも貢献。。
わたしたちの食事が、世界につながっていることが
だんだんわかってきたので
食べ物にも気を配りたいとあらためて思っているところです。
東京ビッグサイトでエコプロダクツ2008が開催されますね!
エコ。
いろんなテーマがあるし、企業もいろいろな分野で力を入れてますね。
しかし、よく見ると、これまで
消費者としての、製品としての観点から見たエコが多かったように思います。
もちろん、それはとっても大事。
リサイクルできる素材とか、環境に付加の少ない機構とか。
車など、私たちが社会で毎日つかうあれこれ。
これがエコであることはもはや大前提でしょう。
そしてそれに加えて、生産する際のエコも大事になってきました。
とくに農業。
自然とのバランスをいかにとるか。
農業がエコじゃなかった。。。と多くの人が気づいたのは
最近でしょうか。
わたしたちと同じ命である生きものたちのこと
そんな生きものたちをはぐくむ環境のこと
そしてそれが私たちの未来につながっていく
大きな要素であること。。。
お米を食べよう!ということもそんな観点からエコですね。
今、米粉が注目されていますが、
エコな観点からもお勧めの食材ではないでしょうか。
小麦の輸入は年間500万トンといわれます。
これを米粉にしようとしたら(もちろん、全て代えるのは非現実的ですが)
田んぼが100万ヘクタール必要だそうです。
すると。。
減反、減反で疲弊した農業に活気を取り戻す道ができるのですよね。
国内でまかなえる食べ物が増えることになりますし
その環境がたくさんの生きものをはぐくむので生態系も豊かになるし
小麦の輸送にかかっている燃料、そこから出るCO2の削減にも貢献。。
わたしたちの食事が、世界につながっていることが
だんだんわかってきたので
食べ物にも気を配りたいとあらためて思っているところです。
クリスマスって今じゃあたりまえですよね。
でも、実際にはいつごろ日本に入ってきたものなんでしょうかね?
実は、戦国時代にもあったそうですよ、クリスマス。
意外と古い時代なんですね。
ただ、当時はクリスマスとは呼ばれてなかったらしいです。
クリスマスはそのころ、「ナタラ」と呼ばれていたんだとか。
これはラテン語のナタル(誕生)から来た言葉から
「ナタラ」と表現されていたものだそうです。
まあ、キリストの生まれた日、ってことね。
ポルトガル語の「Merry Christmas!」は
「Feliz Natal !(フェリツ ナタル)。
ポルトガルからはずいぶんいろんなものが日本に入ってきてるわけですが、
クリスマスもどうやらそうらしい。。。
天ぷらといっしょね(笑)。
日本で最初のクリスマスは
1552年に山口で祝われたものと言われています。
領内でキリスト教布教を公認していた大名の大内義隆が神父トルレスに建設を許可した
「大道寺」内の教会だったそうです。
お寺の中に教会?
これも面白いですね。
お寺と神社が並んで建っているところはよくありますし、
私たちは特別違和感を感じませんが。教会もいっしょね。
そのうち、モスクもいっしょに。。。ならない、ならない。。(笑)
ミサは数回にわたり、訓話や合唱、
食事の振舞いなどがあり、
教会に入れないほどの信者で
賑わったと記録されています。
日本人が主催する初のクリスマスパーティーは
明治の時代でした。
1874 年(明治7年)東京・銀座で
女学校を経営するプロテスタント原胤昭
(元・江戸南町奉行所、与力)による
クリスマスパーティーだったそうです。
原胤昭氏は日本最初のキリスト教書店
「十字屋」を銀座で始めた人で、
いまでもレコード店・ホールの
「十字屋」として銀座で営業が続いています。
クリスマスパーティーでは、
日本式のクリスマスツリーや、裃や刀、
大森かつらをつけた殿様風のサンタクロースが登場し、
装飾も提灯や芝居の落とし幕などを飾った
和風のクリスマスの催しだったと記録されているそうで、
なんだか楽しそうですね。
パーティーの場所は築地の第一長老教会だったそうです。
でも、実際にはいつごろ日本に入ってきたものなんでしょうかね?
実は、戦国時代にもあったそうですよ、クリスマス。
意外と古い時代なんですね。
ただ、当時はクリスマスとは呼ばれてなかったらしいです。
クリスマスはそのころ、「ナタラ」と呼ばれていたんだとか。
これはラテン語のナタル(誕生)から来た言葉から
「ナタラ」と表現されていたものだそうです。
まあ、キリストの生まれた日、ってことね。
ポルトガル語の「Merry Christmas!」は
「Feliz Natal !(フェリツ ナタル)。
ポルトガルからはずいぶんいろんなものが日本に入ってきてるわけですが、
クリスマスもどうやらそうらしい。。。
天ぷらといっしょね(笑)。
日本で最初のクリスマスは
1552年に山口で祝われたものと言われています。
領内でキリスト教布教を公認していた大名の大内義隆が神父トルレスに建設を許可した
「大道寺」内の教会だったそうです。
お寺の中に教会?
これも面白いですね。
お寺と神社が並んで建っているところはよくありますし、
私たちは特別違和感を感じませんが。教会もいっしょね。
そのうち、モスクもいっしょに。。。ならない、ならない。。(笑)
ミサは数回にわたり、訓話や合唱、
食事の振舞いなどがあり、
教会に入れないほどの信者で
賑わったと記録されています。
日本人が主催する初のクリスマスパーティーは
明治の時代でした。
1874 年(明治7年)東京・銀座で
女学校を経営するプロテスタント原胤昭
(元・江戸南町奉行所、与力)による
クリスマスパーティーだったそうです。
原胤昭氏は日本最初のキリスト教書店
「十字屋」を銀座で始めた人で、
いまでもレコード店・ホールの
「十字屋」として銀座で営業が続いています。
クリスマスパーティーでは、
日本式のクリスマスツリーや、裃や刀、
大森かつらをつけた殿様風のサンタクロースが登場し、
装飾も提灯や芝居の落とし幕などを飾った
和風のクリスマスの催しだったと記録されているそうで、
なんだか楽しそうですね。
パーティーの場所は築地の第一長老教会だったそうです。







